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知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク 100

こんちわ、不慣れな資料作りをするnizahです。 知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100 これ読んだ。

分析やプレゼンの為のフレームワーク(考え方・作図法)を紹介した本。 PPMとかSWOT分析とかコア・コンピタンス分析とかPDCAとか、広く、浅く色々載ってる。 偉い人とかメーカーの資料とかに良く出てくる図ばかりだ。 それらを、どういう時に使えるのか? という視点で紹介してくれる。 「あー、あの件について纏めなきゃなぁ」「あの件についてレポート作らなきゃいけないんだけど……」 って時に、「あ、このフレームワーク使えば分かりやすいぞ」って感じに使える ただ、それぞれのフレームワークについては見開きでざっと解説してるだけなので より深く知る・活用する為には別の知識が必要なんだけど (特に?)技術者だと、調べたり勉強する事に問題はあまりなくて スタート地点とゴールを把握するまでが大変だと思うんですよ 挙動が怪しいな? と思った時に、RFCや製品マニュアル読んだり、切り分け検証したりっていう方法はすぐに思いつくでしょ

実際にやるのが大変ってのは別の話

でも、業務分析しろとか分かりやすいアピール資料作れって言われた時に適切な地図が無いと 中々ゴールまで上手く辿りつけない この本は、日本地図くらいのレベルで「そういうもの」を紹介してくれる。 ある日突然「柳井行け」って言われても困るけど、それが山口県にあるって分かれば 新幹線の乗り換え調べたり、市内の地図探したり、お土産の名産品調べたりは出来るでしょ 浅く広い本って、入門書とはまた別のガイドとかインデックスとして必要だと思うわけですよ まぁ、Amazonのレビューを見て貰えば分かるけど 実際のフレームワークは65個で、残りはチャート(グラフ)の使い方とかITの活用法 技術者だと後半部分は不要、著者の主観入りすぎじゃない? とは思うけど 前半部分だけでも価値があると思う。IT活用法は、まぁ生温かい目で見守ろう。 同じ著者のこれも注文した。 革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55 似たような雰囲気なら、多分使える本だろう。 ただ、今の所は「どっかで見た事あるような資料を猿真似で作る」の域を出ないので もうちょっと、フレームワークを使いこなすためのお勉強が必要かなー 考えるのに使ってないもん、考えた結果をまとめるのに図を真似してるだけ。 フレームワークを使いこなすための50問 戦略フレームワークの思考法 この辺の本が良さそう。 後、派遣と業務委託の本も買った。 実務(法律とか事務)の本なんだけど、とりあえず最低限の知識は抑えとかなきゃ ホントは、仕事を協力会社に頼むときにどう使い分けるか的なネタを読みたいんだけど 法律の規制が強いので、その枠組みの中で考えれば自ずと決まる……のかなぁ?