ぬらりひょんに孫がおったか

こんちは、寝室の外に鳥が巣を作ったNizahです(;´Д`)あのね、暗くなるとね、ピヨピヨって 明け方鳴くなら分かるが、なんで夜中に鳴くんだよ、明るくなると鳴きやむの 今更ながら、ぬらりひょんの孫を読んだ。 ぬらりひょんの孫 1 (ジャンプコミックス)

1話読んで「あー、これは多分安定して面白いだろうなー」と思った 激烈に面白くなるとは思わなかったけど タイトルの通り、ぬらりひょんの孫が主人公。 妖怪屋敷に住んでて、ぬらりひょん(爺)は部下をたくさん引き連れてるわけだが まぁ、早い話が妖怪が構成員のヤクザです。 二代目(ぬらりひょんの息子、主人公のオヤジ)は他界していて、隠居したはずの爺が代行してるわけだが 三代目であるところの主人公が組を継ぐのか継がないのかっつーのが背景 三代目は妖怪クォーターなので(母親と婆ちゃんは人間なんだな)、どうにもイマイチ不甲斐なく 組の内部でも賛否両論、んで敵対する組やら反乱分子があって云々と、そのまま任侠モノのテンプレに乗りそうな感じ それに加えて、良い/悪い妖怪と人間の間で行ったり来たりみたいな、よくあるパターン 学校ではイマイチぱっとしないキャラなんだけど、敵に襲われたりして覚醒したらチョー強い でも周りのみんなは気付いていない、ヒロインは覚醒した姿に惚れてるけど、それが主人公だとは気付いていない みたいな、これもよく見かけるパターン ね、安定しそうでしょ、弾けそうにはないけど 良く言えば王道、悪く言えばどっかで見た事ある展開 敵キャラの登場も「あー、出る出る。こういうパターン来るよねー」みたいな感じ あれ、なんかあんまり褒めてないな(´Д`)面白いんだよ? 妖怪物なら、鬼太郎とかぬ~べ~とかうしとら読んでりゃ被るのは仕方ないよね ぬらりひょんといえば、人の家に勝手に上がりこんで飯食って帰ってくるっつー微妙な能力の妖怪なわけですが それを作品のテーマに絡めつつ、ボスクラスにふさわしい戦闘能力に昇華させてるのが上手い 3巻かな、ぶん投げようと思ったのを思い留まったくらい良かった 女の子が可愛くない、つーか描きワケを頑張りましょう。