モダンPerlがすごい

こんちは、ヤブ歯医者に当たったNizahです(;´Д`)銀歯一つまともに入れられないとは モダンPerlが、かなりよさげ モダンPerl入門 (CodeZine BOOKS)

目次こんなん。

近代的なオブジェクト指向 Perl によるオブジェクトデザインパターン データベース処理の薦め Web アプリケーション Perl によるシステムツールの開発 テストの進め パフォーマンスチューニング 知っておきたいC APIと XS の書き方 抑えておきたい Perl の基礎

1章は、2ページ目(表紙があるから実質1ページ目だな)にbless, 5ページ目にClass::Accessor::Fast、7ページ目にMoose あ、もうMooseっすか Mooseの話が、すげぇわかりやすい。 ドキュメントとか読んでる場合じゃない、どうでも良い話をgdgdせずに ポイントだけでザックザックと進んでいく、ストレスなくスッと頭に入る。 3章まで読んだけど、いやー、説明上手いわ 説明が上手いというか、読者層の想定にぶれがない 「こんくらいで分かるよね?(゜Д゜)」 みたいな雰囲気が伝わってきてとてもよろしい なんでも詳しく書けば良いってモンじゃないよね 「ここ読んでる読者には自明だろ」みたいな事を解説されるとテンポ悪くなるんだけど 世の中にはそういう本も多いわけで、モダンPerlは色気を出さずにバッサリ切ってるので見通しがいい とりあえず続き読む XSの話が面白そうなので、読んだらなんか作ってみるかな