馬鹿と、それを無罪放免にする者

岐阜市立女子短大生6人、フィレンツェの大聖堂壁に落書き : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) アホかっ!!! もう、書いた奴らはあまりに酷いからどうでもいいとして

同短大はイタリア大使館と大聖堂に謝罪し、学生6人と引率教員2人を学長厳重注意処分にした。

ふーん、厳重注意処分ねぇ 通報者の一人であるらしい人は

貴校が教育機関としての信念を捨てていないことを理解いたしました。 なんて言ってるけど、騙されちゃあかん

厳重注意処分って、要するにお咎めなしと一緒 まぁ、本当に無罪放免だと注意すらされないから、今日のタイトルはちょっと嘘なんだけどさ ※Nizah blogは程々に嘘、大袈裟、紛らわしい感じでお届けしています※ 大学当局と、件の学生の関係ってのは 父親と子供でもなけりゃ、近所のおっちゃんと若いネーちゃんでもなく まさしく 大学 と 所属する学生 なのよ 何を当たり前の事を、と思うかもしれんが、大学が(短大だっけ)学生を処分する際には その関係性の上で処分しなきゃならん、そうじゃなきゃ処分した事にならない 分かりやすいのは退学、そこまで行かなきゃ停学 訓戒っつーのもあるわな、内容が記録に残る厳重注意だ この辺は大学によって規定が異なるので、具体的にギジョタンとやらがどうかはしらねぇが ・厳重注意処分は記録に残らない ・そもそも厳重注意処分なんて規定がない この2つのうちのどっちかだぞ、多分 暇な人は調べてみるといい 組織規定にない「何か」をした所で、それは処分ではない 「大学としては処分なし、関係あるのか無いのか知らないけど偉そうなオッサンに怒られた」 ってだけだ 規定にあるけど、記録等に残らない場合は 大学として処分はしてる事になる、けれどあまり意味がない なんでそんな意味がないランクの規定があるかっつーと 「何もしないわけにはいかないけど、ちゃんと処分すると色々面倒」 っていう程度の消極的な理由だったりなんかしちゃったりして しかしだ、俺の言う事を鵜呑みにしてクレーム付けたりするなよ 教育的観点から判断し、懲罰的なまた前途ある学生の未来を閉ざすような処分を行うのではなく 過ちの重大さを理解するよう猛省を促し、責任ある社会人として努めるように指導した 学生を教育社会に送り出すという大学の使命において適切に判断し行ったものでありてけれっつのぱぁ みたいな返事が返ってくるだけだぜ それにしても、生活デザイン学科だとよ

新しいものを生みだすなんてワクワクする。 ファッション、インテリア、グラフィック、 岐女短のデザインの道は1つじゃない。 クリエイティブな分野で自分を表現したい。

クリエイティブすぎるわ、アホか ※Nizahは何気に歴史的なものとか芸術的なものが好きです※