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光、電磁波、ゲーム理論

6月13日です。 はじめて学ぶ熱・波動・光 (ライブラリはじめて学ぶ物理学- 4) 1773年 トーマス・ヤング生まれる。 ヤングの実験(ヤングの干渉実験)は高校物理の教科書に出てくるね この実験を以ってヤングは光が波である事を主張した。 物性(?)の方でヤング率ってのもあるね、弾性に関するものなんだろうけど良く知らない 医者であって科学者(自然学)。 うん、別にこの時代は珍しい事じゃない (たぶん)分類なんて無かった時代、未知の物への取り組みってのは大変だったろう って所で今日の発見 ヤング、医者で光学とか力学をやってただけじゃない。

語学の才能があり、考古学者でもある。 すごい業績もある。 ロゼッタストーンを解読したのは誰? はい、シャンポリオンですねー そのシャンポリオンに先立って、ファラオ名等の固有名詞の解読をしたのがヤング ヤングのアプローチを用いて最終的に解読したのがシャンポリオン おぉ、これは知らなかった。覚えておこう ナポレオンと言語学者 ロゼッタストーンが導いた天才たちの運命 ここで一つ、フリーのゲームでも紹介しよう、PRINCIPIA 古いんだけどね、面白いよー タイトルの意味知らない子は自分で調べれ 今日はこれだけでおなか一杯、と思ったらまだ出るぜ 1831年 ジェームズ・クラーク・マクスウェル 生まれる。 その名を冠した マクスウェル方程式や、マクスウェルの悪魔で有名 「エントロピーは増大するって嘘じゃね?」とか言って大騒動になった マクスウェル方程式については、以下の本が分かりやすい。 素人が読む分にはね、俺は物理学者じゃないので詳しい事は知らん。 マクスウェル・場と粒子の舞踏―60小節の電磁気学素描 姉妹本も出ていて、そっちもオススメ ケプラー・天空の旋律(メロディ)―60小節の力学素描 つーか、吉田武の本自体がオススメ。 オイラーの贈物 とか 虚数の情緒 とか 全部くれちまったんだよな、勿体無い事をしたが、まぁいい ナッシュは何を見たか -純粋数学とゲーム理論 1928年 ジョン・フォーブス・ナッシュ 生まれる ノーベル経済学賞を受賞した数学者(ノーベル数学賞は無いからな) 専門はゲーム理論微分幾何 ゲーム理論の分野で、その名の付いたナッシュ均衡がある。 簡単に言うと、互いに最適な戦略を選んだ結果起こるにらみ合いの状態 下手に動くと損をするだけなので、安定した感じ 観た事無いんだけどさ、ビューティフルマインドって映画がナッシュ博士をモデルにしてるらしいよ ビューティフル・マインド 今日は良いネタを拾った