朕は奇妙な哲学者

6月7日です。 1654年にはルイ14世が戴冠 ブルボン朝はピークを迎え、太陽王って呼ばれたり「朕は国家なり」とか言っちゃったり ダルタニャン物語〈第1巻〉友を選ばば三銃士 デュマの「三銃士」て作品があるけれど、アレはダルタニャン物語の第1部 実は第2部、第3部もあるんですな 第3部ではルイ14世が大暴れらしい(読んでないので適当 ベルサイユ宮殿を作った事でも知られるルイ14世 そのベルサイユ宮殿を舞台にしたベルばらはもう少し後のルイ16世の時のお話

ゴーギャン生まれる。 ゴーギャン (アート・ギャラリー 現代世界の美術) アルルでゴッホと共同生活を始めたものの、二人ともキャラが濃いから上手くいかなかったあのゴーギャン その後タヒチに移り住んで現地の風景を題材にした絵を描き残した タヒチにはゴーギャン記念館があるんだけど、所蔵品の殆どはレプリカ オリジナルは金持ちが買ってちゃったので、田舎の貧乏記念館にはとてもじゃないけど買えない、なんだかしょんぼり そんなゴーギャンをモデルにしたのがモームの「月と6ペンス」 月と六ペンス (岩波文庫) ウォルターも読んでたので、紳士の嗜みかもしんない、そうじゃないかもしんない。 死刑執行中脱獄進行中―荒木飛呂彦短編集 (SCオールマン愛蔵版) 我らが荒木先生も1960年6月7日生まれ、長くなるので以下略 「感情の整理」が上手い人下手な人―感情コントロールで自分が変わる (WIDE SHINSHO) よくテレビでコメントしてる、精神科医の和田秀樹も1960年6月7日、これはちょっと良いネタだ 禿げ上がった春風亭昇太みたいな感じの人 善の研究 (岩波文庫) 哲学者 西田幾多郎生まれる。 「本物の哲学者」っぽいよ、○○哲学って名前で呼ばれる体系、日本人だと西田哲学だけだってさ 哲学書って、一文、一節は明瞭で分かりやすいんだけど 全体通すと何言ってるのかさっぱり分からん 「よくわかんねぇものについて語ってるのがよくわかる」なんて事はあり得ないので Nizah blog的には「○○について」みたいな、「よくわかるもの」について語ってるのを読んで 哲学的アプロォチとやらに慣れるのがオススメです、「知性について」は面白かった こないだ書いた「いきの構造」とか 慣れて読んだからといって分かるわけじゃないんだが まぁ、分かった気になるよりは、分からないって事が分かった方がマシだよね?