GIANT KILLING

GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC) 本屋に行ったらXeresさんがオススメしてた漫画が 「面白さ絶対保証」とかナントカいう講談社のキャンペーン対象になってたので買ってみた サッカー漫画なんだけどね、Nizahは別にサッカー好きじゃないのよ、むしろ見てて腑に落ちない事が多い ……やっべ、めちゃめちゃ面白いぞこれ(゜Д゜*) どう面白いのかは続き

タイトルのGIANT KILLING ってのは、番狂わせの大物食い って意味なんだそうだ よーするに、弱小チームが強豪チームを倒す話 少年漫画の王道的な展開だわな 漫画の話じゃないけどさ、俺いつもサッカー見てて思うのよ ヘボが飛車角10枚持ってても、打ち手次第じゃ歩と銀くらいで勝てるんじゃね? と

それじゃ詰まないとか言う話は置いといて

GIANT KILLINGは、そんな話。 才能を秘めた選手の成長ストーリーとかではなく、監督が主役。 どうにもやる気の無さそうな監督が、一癖も二癖もある選手を指揮して勝つ話。

一応プロチームなんで、選手は歩ばかりってわけじゃないが

とはいえ、マニアックな戦術トークを展開するわけではないのでサッカー知らなくても楽しめる 王道的展開とは言え、そこは青年漫画(モーニング)、簡単に勝てるような話ではない つーかね、もう弱いチームが強いチームを倒すってだけで楽しくなっちゃうよね。 タッツミー(監督)が次に何をやらかすのか、読んでてワクワクさせられる。

Nizah在住の北海道にはコンサドーレ札幌っていうチームがあるけど、別に関係ありません、たぶん。