フランダースの犬のエンディング

痛いニュース(ノ∀`):欧州では「負け犬の死」 日本人はなぜ「フランダースの犬」に共感するのか? ...ベルギー

っつー、ニュースが出てたんですが まぁ、フランダースの犬と言えば、ネロがルーベンスの絵を見て「パトラッシュ、僕もう疲れたよ」で終り。 ......なんだけど、どういうワケか、暫くの間俺の中では続きの話があったのでした

どういう話かというと

ルーベンスの絵を見て、天に昇ったネロとパトラッシュ。 かと思いきや、翌日村人が雪の中に倒れてる2人(1人と1匹)を発見する。 ルーベンスの絵は、今際の際にネロが見た妄想なのでした。

っつー、身も蓋も無い話。

しかし、TVのなつかしのアニメ特集やなんかでは、必ず天使に囲まれる所で終わってるので 「エンディングが悲惨だからここでカットしてるんだな」とか思ってたわけですが どうやら、そんなエンディングなんか無いらしい

と、言う事は、何か別の話とごちゃ混ぜになって、嘘ストーリーを覚えていたわけですが 混入した原因になる話が何なのかサッパリ思い出せません。

雪の中で息倒れで妄想に該当する話を知ってる人はご一報 金一封は出ませんが、「ダンケ」の一言くらいは出ます。 多分、フランダースの犬と同時期にそういう話のアニメか童話かを読んだんだろうなぁ?