ActionScript 本 2冊

こないだ買った(借りた)本を読んだわけですが


ActionScript 3.0ゲームプログラミングブック (Flash for Professionals)

プログラミングの基本から、ActionScriptの基本が始まって、ゲーム作る。 ActionScriptでSWFコンテンツを作る話がメインかな ゲームはアクションとシューティング(※)、ネットワーク(キャラが動くチャットみたいな)

※:同じ……に見えるが、ベクタグラフィックスとビットマップグラフィックスは流儀が違うので、これはこれでOK

ゲームを作ろうと思うと、ボリュームが足りないけど 既に他の言語が分かってる人には、ActionScriptの作法がざっくり分かるから十分 他の言語が分かって無い人にもプログラミングの初歩からなので詳しい

ゲームプログラミングって言わんで、Flashプログラミングにしてサンプルでゲームと適当なアプリにした方が良いんじゃないかと思わんでもない。

まー、俺にはあまり意味の無い本なのでした

しかし、俺はどうにも面倒くさがりで大雑把な割には几帳面で神経質なので 何かやろうと思うと初心者向けの本からきっちり読んだりする、ドキュメントも頭から読む APIドキュメントは流石に全部は読まんが、気になったの辿って帰って来なくなったりする

どうにも職業病で構成考えて最初からトレースしちゃうんだよね(´Д`) 別にソレの授業するわけでも無いのに

大体、プログラミング言語なんて幾らでもやってるし 今日日 変数だの if だの for だの 関数だの何だのやってられん。 ある程度の長さがあるコードみれば、その言語でのそれらの作法が分かるし

つーわけで、これ


Actionscript 3.0 Cookbook

まだ全部読んで無いんだけど、クックブックはそういう既知の言語との差分を抜き出したり その言語のtipsを拾うのに丁度良い。

いつもは何やるにしても 入門本 → 詳解本 → tips 本 みたいな順で読むんだけど たまたまActionScriptはCookbookだけ見つけたのでした

しかし、CookBookですら頭から順に読むくらいに無駄に几帳面なのです 読むの速いから飛ばし読みと大して変わらないんだけど

今までは、人にPerl勧めるときは、まず最初に 初めてのPerl を読ませてたんだけど それなりにプログラミング言語のスキルがある人なら、CookBookとかの方がいいのかもな

問題は、CookBookのコードを読んで、どう思えるかだな Perl哲学に気付けるくらいのスキルがあればいいけど そうじゃないなら逆効果過ぎる

……今は二分冊だしな