FlashDevelop でFlex、MXMLを使うの巻

前回 FlashDevelop 3.0.0 Beta 4 でFlashアプリケーションを作る (Nizah blog) の続き

MXMLで書いてみた。

New Projectで ActionScript 3 - Flex 2 Project を選べば、MXML+ASの雛形用意してくれるので 適当に書き換えれば動く。

Main.mxml MainCode.as

<mx:Script> でMXMLにコード埋め込んでも良いんだろうけど、分けてみた ......の割には、幾つかのプロパティであるべき値がコードになっててカッコ悪い 簡単に扱う方法が良く分からんかった、態々独自クラス定義したくないしなぁ、まぁいいや

イベント(のタイミング)が良く分かってなくて try&error で動くようにした(debugではなく)ので、draw() の冒頭がうさんくさい。 Adobeのドキュメントはかなり充実してるので、そのうちちゃんと読もう # イマイチ読みづらいんだが

GUIデザインは Flexible を使うと楽らしいんだけど、どうにも上手く動かない。 まぁ、これも適当で良いや

mxタグ(?)やイベントを調べながらなので多少時間は掛かったものの それ以外は殆ど止まる事なし、サクサクと進む。 もちろんActionScriptのみでやるよりもかなり楽で速い。

ActionScript 3.0の本が届いたのでそのうち読む。

今日のプロジェクトファイル MonteCarloMxml.zip