はじめての数論

持ってる本の新版が出てるのに気付いた。


はじめての数論―発見と証明の大航海

分かりやすい数論の本で、ステップ追いながら色々と いかにも堅苦しい数学の教科書って感じではなくて、読みやすいと思う

「数学なんてやらねぇよ」って人は多いだろうが よく出来た暗号理論の入門書と思えば読む気になるかな?

フェルマーの小定理オイラーの公式(だけだとドレか分からんな)、素数判定、平方剰余 RSA暗号楕円曲線とくれば、暗号本で聞いた覚えがあるかもしれない。

大抵の暗号本では、数論は「一応式にするとこんなもんだよー」だったり ある程度理解している事を前提にしていたりするので、暗号本だけ読んでも良く分からん事が多いだろう

この本は、ピタゴラスの定理ユークリッドの互助法から始まって、段々ステップアップするので 多分、やる気があるなら高校生(中学生には流石にキツイか)でも読める構成になってる

俺は初版しか持って無いけど、改良でない改悪はされてないだろう、多分間違いなく買いだと思う、絶対とは言い切れんが、じゃあ言うなよ! # 山田メソッド難しいな。

Amazonでの内容紹介:

ブラウン大学のシルヴァーマン教授が、文系を含む数学を専攻としない学部学生向けに行った「数論」の授業のテキスト。数論の面白さを体験しながら数学的に考える習慣を身につけられるよう丁寧に構成。原著第3版の翻訳。

ね、面白そうでしょ?

装丁は前の方が良かったと思うけど