初音ミク、FL Studio届く。

は~つねみく~がき~たよ~♪

で、早速インストールの前にだ。

初音ミクとDAW で書いてたFL Studioが届いた。


FL STUDIO7で今すぐはじめるDTM―Windowsパソコン1台で曲作り! Windows2000/XP/Vista対

とりあえずこの本買って、眺めて見た。 これは実に良さそうですな…… いや、本自体は前に出た本の続編らしくて 一歩進んだモジュールの弄り方とかがメインだったんだけど 雰囲気は何となく分かった。

曲作りの手順やなんかが直感的で、サクサクと出来そう。 説明が難しいんだけど、カッチリ設計してから作業に取り掛かるんじゃなくて 何となく思いつくまま適当に音を重ねて行けば何かが出来る的な扱いやすさ

youtube でFL Studioを検索

チュートリアルっぽいムービーがあるから見てみるといい

で、買う事にしたんですが、Frutyloops edition(エントリーモデル)とXXL edition(全部入り)があって 値段が結構違う。

で、これまた色々と調べたところ、廉価版の方には超強力なソフトウェアシンセサイザーが入ってなかったり 波形編集ソフトが入ってなかったりする。

あった方が良いのは間違いない、ただ使うかどうか(必要かどうか)が問題なのです。

で、彼方此方情報収集すると、初音ミクが出力する歌声はそのままではあまり出来が良く無いので 後でエフェクトかけたり、波形編集したりすると良いらしい。 波形編集……あるじゃん(゜Д゜) # しかも「FLのEdison(波形編集ソフト)で半音上げてやると簡単に上手くなる」 # なんていうそのものズバリな書き込みもその後見つけた。

じゃ、XXLで。 ある程度お金をかけたほうが、モチベーションが続くし(飽きると無駄になっちゃうから)

廉価版の方でも、後から必要なモジュールを追加購入とかは出来るので 廉価版買ってからでも遅くはないような気もしないでもない。

ただ、AmazonだとXXL Edition、結構な値引で売ってるのでお得。

Amazonとかで日本語パッケージを買う以外に、FL Studio本家サイトからDL購入するって手もある 本家からDL購入すると永久アップデート権が付いて来るので、そっちがおすすめっていう話も見たけど パッケージ版を買ってから、永久アップデート権を付ける事も可能。 # つーか、そっちの方がトータルで安いって計算になったぞ……

日本語パッケージの方は、日本語マニュアル(そんな詳細じゃないけど)、日本語ヘルプ 日本語字幕つきチュートリアルビデオが付いて来るので DTM経験のない人は、そっちの方が無難じゃないかな。

で、インストールしてチュートリアルDVD見ながら真似してる ← いまここ

並行して情報収集(主に2ch)してて気付いたんだけど、FL Studioって扱い結構微妙? 多分、FL Studioは王道では無いので(SingerSongWriterとかSONARとかCubaseって名前を良く見る) 色々体験版とか試して、自分に合いそうかどうかは考えた方がいいかもしれない

大人しくスタンダードな物を選んだ方が良かったかなー?

という俺の不安を一発で吹き飛ばしてくれたのがこれ

内蔵音源のみ(他にソフトとか機材いらない)でここまで出来ますか! 間違いどころか、物凄く良い選択したんじゃないか、俺?

※Nizah blogはKraftwerkをリスペクトしています※

人によってはこっちの方がクルかも

初音ミクの登場はまた次の話。


FL STUDIO 7 XXL EDITION


初音ミク HATSUNE MIKU