PENTAGO

これ欲しい

商品紹介 順番にボードの上にビー玉をおき、ボードを90度回転させる。一度置いたビー玉は動かせない。置いて、回して、先に縦、横、斜めのいずれかのラインでビー玉を5個一列に並べたほうが勝ちとなる。 世界各国で数々のゲーム賞を受賞しているスタイリッシュでインテリジェンスな頭脳ゲーム。

と、説明を読んでるだけで「あ、これは面白いな」って気がする

ルールがシンプルなゲームって、上級者と初級者の差が大きいんだよね

上手く説明出来ないんだけど ゲームの奥深さを100とすると 上級者は90のレベル、初心者は10のレベルみたいになってしまう

ルールが複雑なゲームになると、上級者で80、初心者で2とかになる 「複雑な方が差が広がるじゃん?」 と、思うかもしれないけど、ゲームの奥深さ自体は2000くらいになったりして プレイヤーの力量の差がゲームに及ぼす相対的な影響力が小さくなるんだよね

しかし、完全情報ゲームって「見落とし」で勝負が決まるわけですよ 「次の手で負ける所でミスをする」のは論外としても 「二手先で負ける」を読みきれないのも、まぁ見落としですかな じゃあ、三手先は?四手先は? って考えると、結局は「ミスったやつが負けるんだぜ?」なわけで

かと言って、ミスを無くすとゲームが成り立たないので # やらずに「引き分けですな」とか、後手になった時点で「投了」とか

ミスを増やすしかない、っていうと乱暴に聞こえるけど「読みきれないようにする」しかないわなぁ しかし、この「読みきれない」ってヤツが、ゲームの奥深さに繋がればいいけど そうじゃなかったら、単につまんないゲームになったりするので大変なのでした

木製で一回り小さいサイズ(こっちの方が少し重い)もある こっちの方がおしゃれだなー