ウケる技術

これ買った。


ウケる技術

ウケるトークのデザインパターンといった感じ。 サンプルコード集ではない。

説明が難しいんで、デザパタの例えを続けるけど

なんとなく経験と勘で効率的で再利用可能なコードの書き方をしていたNizahが ある日手に取ったデザパタ本には、なぜそのようなコードが良いのか、その理由が説明されていたっ

って感じ。

フェイクツッコミ、裏切り、自己フォロー、タメ口、前置き……みたいなパターン毎に、トークの構造と簡単な会話例が載ってる 例自体は構造の解説としては極端で分かりやすいけど、そのままやると間違いなく滑るぞっ デザパタ本のサンプルコードを、「これ良いじゃん」と勘違いして実際に利用するようなもの

まぁ正直「お、これは使える」っていう技術はほとんどなくて 「あぁ、やってるやってる」「そうそう、これこれ」と言ったものが多かった

# うちの研究室では普段から面白い事を言うように訓練されています。

そんな、無意識にやってるウケる技術が、有限の構造の組み合わせであるという事を分かりやすく明示してくれるので良い本です。

で、買えよ買えよとAmazonリンクを貼ったわけですが

文庫本が出てたよ...orz


ウケる技術

メール編追加だってさ。

でもね、俺が一番好きな技術であるところの「ダブルミーニング」は載ってなかったよ ジョークなんてのは、分る人が少なければ少ないほど面白いんだけど 分からない人が多いと、微妙な空気になったりするじゃない 「ねぇねぇ、今のどういう意味?」とか空気読まない奴がいると最悪

そこでダブルミーニングですよ。 って、普段流れでやってるから、今急には例が出せないんだけど 二重の意味にとれるような言葉を選んで 分かんない子には普通の会話、分る子には際どい所を突く会話に聞こえるという感じでひとつ